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クリ箱

2004.12/13-27

3度目となるクリスマス特別企画。高知で精力的に活動しているアーティストが集まり、テーマに沿って、それぞれのオリジナリティあふれる作品を展示、販売しました。

 

 

 

井関さおり展 2004

2004.11/25-12/10

ギャラリー空間を一つの箱にします。入口をくぐるとそこは井関さおりの世界の始まりです。暗闇の中に希望の光・・・

平面と立体によって彼女独特の世界が織りなすインスタレーションを展開。


石井葉子 永劫回帰

2004.11/10-23

2年9ヶ月ぶりの個展。テーマは「永劫回帰」、昆虫をモチーフにした立体を中心に、会場全体を使ったインスタレーションを開催。「今ここにあること」を感じてもらえたらと思います。


高知遺産 第三次選定

2004.10/27-11/2

日々の暮らしの中に息づく「個人の大切な風景」を記録する「高知遺産」。この試みをはじめてからわずかに一年。その中で、たとえば比島の街並みがひとつ消え、玉水町の風雅な建物がまたひとつ消えていった。

三度目となったこの展覧会は、高知市以外の全県を中心に、新たな「高知遺産」を選定しました。

 

 

LOMOGRAPHY KOCHI 2004

2004.10/13-24

不思議なカメラLOMOに魅せられた高知のロモグラファー14名が、それぞれの日常をテーマに撮ったロモグラフィーを展示しました。また、ロモパーティではウクレレとアコーディオンのユニット「カミュー」さんのライブを開催。

参加LOMOGRAPHER
阿部朋子/ 大上あや/ 岡崎理香/ SUGANUMA/ HAPPA /hamakumi/弘浦和/Pouquoi/ 藤原ゆきえ/ 前田眞希/ マリリン/ 水間千津恵/ 山中真優

 

天の川工房展 黄色の可能性

2004.9/29-10/11

草木染をはじめるまでは 苦手だった黄色
レモングラスやくちなしの優しい黄色に出会って他の色をひきたてたり おさえたり
自然に溶けこんでいく 黄色をいろいろ
試してみました

タペストリー兼マフラー・柿渋ショルダーバッグ・色々バッグ・服・かぶりのベストなど展示。


秋じたくの本棚

2004.9/15-27

「秋の楽しみ」
お気に入りのインテリア
ゆっくりめくる本のページ
元気に過ごした季節からしんみり味わう季節へ

T.T.T graffiti MUKUがそんな時間の提案に、家具・本・雑貨などを展示。

 

門田修充展

2004.9/1-13

数々の作品を発表されてきた門田修充さんのアルミアートの世界が広がる個展。


LOMO WALL KOCHI

2004.8/18-29

ロモグラフィー水中カメラ「フロッグアイ」を使って、「カエルの目にはどんな光景が写るのだろうか?」をキーワードにLomography Japanの協力のもと、ロモの商品や写真、実際に使って撮ることの出来る「フロッグアイ」を展示しました。

 

M・I project yosakoi workshop

2004.8/4-16

よさこい祭りの参加も5回目となる出場となる「M・I」、この開催中にグラフィティでもM・I企画によるライブ、パフォーマンスなどを開催。

「M・Iとは?」
2000年夏に、高知県立美術館のワークショップとしてスタートした映像作家大木裕之のプロジェクト。大木裕之とワークショップ・メンバーを中心とする活動体で、過去にオオタファインア−ツ(東京)・高知県立美術館ホール・森美術館などで上映を行っている。

 

秘み子 快楽の千夜一夜

2004.7/14-8/1

高知に在住の森田さんと東京の野崎さんの二人展。エロティックで何か危ない秘められた世界をペン画で表現しています。
R指定 決して良い子は見ないでください。

堀内晃写真展 ヴェスペルティリア庭園の迷羊たち

2004.6/30-7/12 

羊の背中には小さな木が生えています
少女は木に水をやりながらゆっくりと歩いています
その木はいつか世界を滅ぼす果実をつけるのです

彼の潜在意識の中にある架空の庭園でのストーリーをつづるモノクロ写真を中心に、オブジェや自然素材を組み合わせ、空間全体を使ってインスタレーションとして展示。

 

岸田万里おひさしぶり個展 「流木民」+「ドリー・マイラブ」

2004.6/17-21流木民
2004.6/23-28ドリー・マイ・ラブ

1年以上ぶりに個展開催。graffitiで二週間するんだったら・・・、と2つの作品を総入れ替えで発表することにしました。 1週目は「流木民」。文字通り流木をつかったオブジェです。時間の流れを感じさせてくれる流木を人に見立てます。15体は発表したいと製作中です。 2週目は「ドリー・マイラブ」観る側を取り込みたい参加型?インスタレーションを開催。

 

たけべみお 日々のガラス

2004.6/2-14

はやいもので、吹きガラスとの出会いから20年近くなりました。日常生活の中で「何となく使ってしまうお気に入りのグラス」
そのようなガラス器を作ることを目指して日々、熱と時間と格闘しています。

食器や花瓶を中心に展示。

 

にしみねくみ展

2004.5/20-31

水玉もようを染めました。竹の節を利用して、上下で挟んで色が入らないように染めたものです。竹締め絞り、と名付けました。竹の道具は、何度染めても飽き足らず、ただただ丸のもようを作ります。悪者の竹を、いい物に変身させてる気分です。

ガーゼや絹に染めた、草木染めのポシャギ・ストール・△ショール・タペストリーなどを展示。

 

祖父江建樹展 〜風のように、雲のように・・・。〜

2004.5/7-18

バイクをモチーフにした風景画数点と、実際のバイクも展示するなどインスタレーションを開催。

 

 

高知遺産 第二次選定

2004.4/21-5/5

 
1月にgraffitiで開催し、好評を博した写真企画、
THE KOCHI HERITAGE 高知遺産展のパート2です。
G.Wに高知の古き良きスポット探訪ツアーなんていかがでしょう。

岡崎理香展 みっくすじゅうす

2004.4/7-19

graffitiでは初の 詩 の個展です。

1978 高知県室戸市生まれ
1995 遺書代わりに詩を書き始める
2001 大阪芸術大学文芸学科卒業
2003 岡崎鮮魚店、2代目看板娘

田尻真子展「アニマと白の器」

2004.3/24-4/4

青のアニマ
アニマ(魂)を白の器(画面)に込めると、
そこに宇宙が生まれ鼓動する。
「ドク‥ドク‥‥」
生まれたての色から音がする。
私は
その鼓動に暫し酔いしれ心の芯が痺れる感覚に捕われる‥‥

リバティプリント 花のかほり

2004.3/10-22

古くから世界の女性に愛された イギリスの伝統的プリント 『リバティ』花の香をお楽しみ下さい。ハンドメイドの得意な方は、手ごろなキットを ちょっと苦手という方は、作品をお求め下さい。リバティの布に魅せられたファン達の一針一針心を込めて製作したリバティグッズをお届けします。
★ 着る=シャツ、ワンピース、スカート ★ 持つ=バッグ、ポーチ ★ 飾る=タペストリー、クッション

川田英二個展

2004.2/25-3/8

植物の葉っぱなど自然のかたちをモチーフとした銅版画による作品を展示。

 


東崎曜子展「結ばれたいお姫様番長」

2004.2/11-22

チギッテモチギッテモ

あていはあぶくを喰う
心を蝕み
ヌカルヌカル
うつつをぬかしてよ
ムスビをあげる

夢やのに夢じゃない
あったのに、なかった

大木裕之・鈴木章広の助監督を務めた東崎曜子さんの映像作品・パフォーマンス。

 

 

高知遺産 第一次選定

2004.1/28-2/9

『個人的に』守り伝えたいと思う高知の「記憶」を【高知遺産】として選定し、その一部を展観しました。


小野幸生/シノッチ/タケムラナオヤ/タダコフ/堀内晃/宮下佑史