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にしみねくみ展

2005.11/17-28

ぼぅ〜とみるのがくせでした。自分では感知しない何かが育っている、大事な作業のようです。いつもどこかで次を生むための時間を過ごしています。 そうして 大きな世界の片すみに ぽつんと 物が出来ました。

ぽち袋、ふくさ、ふろしき、首まき、壁かけ、カレンダーなどを展示販売。                        

畠中桃子展 ラクガキ

2005.11/2-14

子供時代に好きなものを自由に描いたように肩の力を抜き、手が気持ちよく動くラインを描きます。そうすれば、自分も見る方も気持ちがもっともっと楽しくなるのではないかと思って「らくがき」をテーマに描きますーそんな「らくがき気分」を味わえれる展覧会となりました。

村岡マサヒロ展 運脳会

2005.10/20-30

高知新聞夕刊漫画「きんこん土佐日記」や雑誌など、四コマ漫画を中心にひっそり活動中。
頭の中はネタを探し求め脳みそリレー状態、常にグルグル妄想中。今回の個展は運動会気分で、いろんな妄想競技(作品製作)にチャレンジしました。また前回の個展に続き、書き下ろし自主制作漫画本の第二弾も販売。

木moku 漆shitsu  山中真優&宮城壮一郎

2005.10/5-17

宮崎県在住の漆芸家宮城壮一郎と高知県在住の木工作家山中真優の木と漆の作品展。生活の中にもっと漆と木のぬくもりを取り入れて欲しいーそんな思いで制作された椀や皿など日々使うものを展示。

門田麻希展 ハナオトメ展

2005.9/22-10/3

門田麻希さんの初個展。

彼女は、いろんな女性と花をモチーフにした、ちょっとモノ悲しくてロマンティックな世界を描いています。

LOMO展

2005.9/7-19

ロシア生まれのシンプル機能カメラ、ロモ。構えて撮りがちなハイテクカメラよりも、もっと手軽に自由に撮ることのおもしろさを感じれるロモユーザーは世界中に広がっています。この展覧会はそんなロモの魅力に取り付かれた8名の展覧会。「カラー」と「自由」をテーマに8名のロモウォールが展開されました。

参加されたLOMOGRAPHER  池田葉子・石丸真琴・打井絹恵・くじら番長・冨眞希・杉本春奈Suganuma・マリリン

 

 

なかひらじゅんこ ソスペチョソ (グ)

2005.8/17-9/5

http://www.bilibilistudio.or.tv

ねこばかり描いているなかひらじゅんこのひといっぱいのソスペチョソなイラストレーション展。

M.I.よさこいプロジェクト

2005.8/3-15

映像作家大木裕之氏率いる集団「M・I」。会期中は、M・Iの映像作品やライブパフォーマンス・ワークショプを開催。

 

井上聡子展 夏休み

2005.7/13-25

黄色の昼寝 青い夜更かし 夏休みは特別な時間です。

油絵・絵本を中心に展示され、会期中には「夏の始まりパーティー」を開催。

高崎元宏・片岡鷹介・大原史裕・池田葉子 スクエア展

2005.6/8-21

最近あまり見かけなくなってブローニーフィルムで撮影した正方形の写真。
そんな写真ばかりを集めたスクエア(正方形)展を開催。 モノクロあり、カラーあり、特殊技法ありの作品群が勢ぞろいしました。 写真とカメラを心から愛する4人がお届けする真四角写真の世界が広がりました。

山崎 大造 キラ・きら 竹

2005.5/25-6/6 

僕は幼い頃から野外が好きだった。とにかく裏山に入らねば何も始まらなかった。二十歳を過ぎて、ますます山に入る様になった。入るというより山に住んだ。見るもの全て 輝いていた。そして、僕は竹と暮らしている。
[展示内容]照明・籠・壁掛・クリップ等創作雑貨

高知遺産 失う前に、もう一度。

2005.5/12-23 

「失う前に、もう一度」
こんな言葉を胸に、高知に暮らす30人のアーティストたちが250にもおよぶ街中の残したい建物や風景など、ひとりひとりが大切にしたい風景を記録しました。この本を片手に、ゆっくりと街を歩いてみてはいかがでしょうか。
きっと新しい発見がこの街にもあるはずです。

海洋堂 食玩フィギュアコレクション

2005.4/28-5/9

高知県出身の宮脇 修 館長率いる造形集団「海洋堂」の全面協力により高知では初めての開催。2005年販売の食玩ミニチュアフィギュアを中心にレアなアクションフィギュアまで多数展示。

高橋利佳 あなたとおそろい展

2005.4/13-25

今回で2回目となるYuu-riの個展。
おそろいって、ちょびっとはずかしいけど、見えない2人だけの秘密のおそろいなら大丈夫!!一緒ってそれだけでつながってる感じがしてウキウキするよね。 あなたのおそろいは誰にあげますか??

協力 Love&Pease  三上ちえら Photo Ricco

長山 咲菜sentimentalismo  ―感傷趣味―

2005.3/30-4/11

版画・イラストによる作品展。テーマは「sentimentalisumo」
スペイン語で感傷趣味という意味を持つ言葉。心のどこかになんとなく居座って、ふとした瞬間に湧いてくる痛みのような、悲しみのような、それでいて、切なく懐かしい。そんな心模様を糧に制作した「空は同じ表情をとどめない、 心もまたしかり」「ここは風が通り過ぎて、少し悲しいにおいがする」などを含む作品15点を展示。 

松木由子金属工芸展 日々

2005.3/16-28

入野に移り住んで3年 日々のくらしの中での「記憶」を少しずつカタチにしています。6年の歳月を小さな作品にたくして…

西田宜生 UTSUWA展

2005.3/2-14

去年の春に南国に工房をかまえて、やっとぼくにとって初めての個展をひらくことができました。
普段の暮らしの中に、こんなうつわがあってもいいかなと思ってもらえるとうれしいです。お世話になった方々に感謝しつつ…

国吉晶子油彩画展 花まつり南風

2005.2/17-28

「花」と「まつり」と「南風」と題した近作の油彩画3点を展示。
何か物を描いたわけでもなく、その言葉からイメージを膨らませ、私らしい色でキャンバスに表現しました。
絵は1秒間でみられるもの、その1秒間ドキリとさせます。

√2 展 岡本明才×新階 誠

2005.2/2-14

独自の視点で写真を撮り続けている岡本明才と平面から音楽等幅広く活動している新階誠とのバトル展。彼らは2004年11月から帯屋町でストリートユニットを展開。多くの方から非難と声援を受け2005年新たな飛躍を目指します。
√2をテーマに二人が最終日の2月14日のバレンタインデイに向かって、どちらが多くチョコを獲得するのかを争うという情けない企画もありますので応援よろしく。