タイトル:モーネ工房

     『生かし直し、作り直し』/『手の跡のたのしみ/高知』-紙、土、布でたのしむモノとコト-

会 期 :9/18(土)~9/27(月)

定休日 :9/21(火)

内 容 :『生かし直し、作り直し』:『裏の紙』の展示やモーネのリユース&リデザインの実例(も・いっかいBAGDM
                  再利用箱、コースター、スタンプの箱、切り抜きノート、ファームベジコのお米の袋
                  など)を展示し、デザインや物作りに関わる人も一般の人も、視点を変えると日常の
                  中にデザインを発見できる、物の見方をかえる提案の展示。

                  『手の跡のたのしみ/高知』-紙、土、布でたのしむモノとコト-:モーネ工房の仲間
                  (布構成家、料理家等)の本と作品をそれぞれのコーナーとして棚に並べ、手の跡を
                  感じながら作品を伝えるショップ型の展示。



参加予定の作家

・井上由季子/グラフィック工芸家、seiken工作所/プロダクトデザイナー、モーネ工房

・丹羽裕美子/布構成家

・かえる食堂・松本朱希子/料理家

・奥田由味子/ガーデンデザイナー、ワイヤークラフト作家

・原敬子/フードコーディネーター

・モンジュ・ネモ(高木葉子、桝谷公子、能勢詔子)

・石田ゆり

・グラフィック工芸コース1期生、2期生

hisako×大川静恵

・柏木江里子/グラフィックデザイナー

・堀井和子

・うえやまともこ/工房もくきち

・公文美和



モーネ寺子屋(ワークショップとセミナー)

『紙の実験室+こまかないの給食付き』井上由季子

日時:918日(土)午前10時~午後1

参加費:4,500

参加人数:10

お菓子の紙箱の裏や缶ビールの紙ケースの裏、果物が入っていた段ボール。

いろんなグレーや黄色の紙、凸凹の風合いのある紙が見つかります。

「発見した」紙をひと工夫して30枚のカードを作ります。

見方を変えて作るモーネの紙の実験室です。

モーネのまかない小松美帆のファーム・ベジコの野菜を使った給食付き。

(画像はイメージです。当日のメニューとは異なります)

パッケージセミナー『引き算のデザイン-京都の包み紙』井上由季子

日時:918日(土)午後2時~午後4

参加費:3,000

参加人数:15

京都の和菓子の包み紙を通して、引き算のデザイン話と包み紙を材料にしたカードワークの実技。















こども寺子屋『羽のある虫を作る』モーネ工房

日時:919日(日)午後1時~3

参加費:1,500

参加人数:15

参加条件:ハサミが使えること/保護者同伴

段ボールや透ける紙、シールを使って、トンボ・チョウ・カブト虫など、

羽のある虫を作ります。

土居わかな×雨森文 

exhibition

南智子 個展

「窓を開けてオハヨウ」

boys+girls展」

ARCHIVE

過去にgraffitiで行ってきた過去の展示会やイベント情報をご覧になれます。

現在、2008年〜現在までのアーカイブを掲載しております。

ギャラリー利用ご希望者は、一度電話かメールにてご連絡を頂き作品又は、

ポートフォリをお持ち下さい。現在9月以降が空いております。

graffiti 高知市北本町4-1-23 藁工倉庫 問: 088-878-0051(担当/出口)

GALLERY 過去の展示記録

過去の展示会

これから始まる展示会

グラフィティは、高知は江の口川の畔にたつ小さなギャラリーです。
作品の発表の場としてだけでなく、コミュニケーションの場でもありたいと思っています。ギャラリー利用ご希望者は、一度電話かメールにてご連絡を頂き作品又は、ポートフォリオをお持ち下さい。現在2010年11月以降が空いております。
graffiti 高知市北本町4-1-23 藁工倉庫 問: 088-878-0051(担当/出口)

GALLERY概要と利用について../rental.html

HANDE MADE

ミヨシカメラ写真展

holiday

『わくわくどきどき

  コマアツカスミ  イラスト展』

小坂田陽子×畠中千絵

『彩』

森田伸×にしみねくみ

ゆたり、ふたり写真

ヒコサカ・ノリコ×ikecoo×あづさ

『うちゅういちどんかんメルヘン 写真』

桜木奈央子 写真展

アフリカの水 写真

「高知遺産 マッチと町」

なかむらなおし ヤマガタハロカ

ふたり展

公文美和写真展 

薊野・草やの風景

TOP

タイトル:SCRAP SKETCH VOL.2+アルファ

会 期 :10/16(土)〜10/24(日)

定休日 :10/19(火)

内 容 :川崎太一による個展。

     ドゥローイング約200点+タブロー小品(0〜10号)5点展示予定。

     さまざまな技法で制作したドゥローイングをランダムに展示することにより、

     限りなくインスタレーションに近い空間をつくりたいと思っています。

作家プロフィール:

     1960 高知市に生まれる。

     1989 JACA日本イラストレーション展特別賞

     1995 県展洋画部無鑑査

     2003 ODEX 新しい世代による造形表現展 プロデュースおよび出品

     2005 高知造形教育資料室を設立(沢田マンション)

     2006 高知県教育センター特別研修生

     2007 画楽プロジェクトvol.1(於かるぽーと)スーパーバイザー

     2009 〃vol.2にも出品

     現在、高知造形教育資料室代表。TOSA美術アカデミー講師。高知県展無鑑査。officeR-72メンバー。

タイトル:秋山はるか個展「はこのまち」

会 期 :10/1(金)~10/11(月)

定休日 :10/5(火)

内 容 :陶と音のインスタレーション

     部屋の間取りを縮小した陶箱を配置し、私とつながりのある土地の音を採集して、それらを陶箱から発信する。

     私は地元である高知の町を知っていて、今暮らしている京都の町も知っています。

     「はこのまち」は私が自分の手で直に触れて感じてきた、

     「まち」の気配がそこに漂うような作品にしたいと思っています。

作家プロフィール:

     1986年高知生まれ。2008年に京都教育大学を卒業し、同年京都市立芸術大学修士課程陶磁器専攻科入学。

     現在も在学中。

     陶芸の技法や素材を使って、カタチの境界や時間と痕跡をテーマに作品を制作。

     08年「三国演技~日中韓現代陶芸新世代の交流展」(中国)、09年「アジア現代陶芸~新世代の交感展」(岐阜)などの 
                  日本、韓国、中国、台湾の合同企画による展覧会に参加。

     また、一方で手のストロークから生まれるカタチの展開というところから、平面での制作にも取り組む。

     「秋山はるかコ展-こくうのmorph/空気を速記する-」という展覧会では、ドローイングと音声によるインスタレー
                  ション、パフォーマンスも行う。

     こうした美術展の他、舞台公演や、ライブパフォーマンスにおける即時性に魅かれ、06年から舞台活動を開始。

     昨年冬にはe-danceというグループでヨーロッパダンスツアーに参加。二ヶ月の間、現地のパフォーマーと創作WS
                  と公演を行う。

かえる食堂のカフェイベント

日時:918日(土)19日(日)午前11時~カステイラがなくなり次第終了

お茶セット 800

かえる食堂のマーマレード入りのカステイラと京都・伏見の香り高いほうじ茶のセットをご用意致します。












モーネ寺子屋(ワークショップ・セミナー)のお申し込みはグラフィティまでお電話ください。

グラフィティ 088-878-0051

モーネ工房HP  http://www.maane-moon.com/