2009.9.17-2009.9.28
「高知遺産 マッチと町」
日々の暮らしの中に息づく「個人の大切な風景」を記録した「高知遺産」2005年出版。あれから5年間の間に多くの町並みが失われました。今回の高知遺産では喫茶店を中心にしたお店のマッチを展示します。今ではマッチを置いてある店も少なくなってきた、お店ごとに違うその小さな箱は、またいつかそこを訪れるための道しるべのようなもので一つ一つ集めていました。誰もがお気に入りの喫茶店で過ごした時、コレクションしたことがあるマッチ。今は営業していないお店が殆どですが、もう一度お気に入りの場所など思い出してみませんか。